金融庁は12月21日、中小企業金融の実態把握の一環として、平成24年11月に、全国の財務局等を通じて、商工会議所を対象に聴き取り調査を実施しました。その調査結果の概要が公表されました。
全般において厳しい状況であるようです。
中小企業の業況について
中小企業の業況感は、引き続き厳しい状況にある。なお、現状D.I.のマイナス幅は前回調査に比べ僅かながら拡大している。
悪化の要因としては、「売上げの低迷」の割合が最も大きく、次いで、「販売価格の下落」となっている。
中小企業の資金繰り状況について
中小企業の資金繰りは、引き続き厳しい状況にある。なお、現状D.I.のマイナス幅は前回調査に比べ僅かながら縮小している。
悪化の要因としては、「販売不振・在庫の長期化等、中小企業の営業要因」の割合が最も大きい
詳しくは金融庁サイトへ
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池田ビジネスコンサルティング