金融庁は平成24年12月14日、「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」(平成24年4月20日 内閣府・金融庁・中小企業庁)において構築することとされていた「中小企業支援ネットワーク」について、今般、全国47都道府県における構築が完了したとのリリースを発表しました。
先ごろ決定した「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」においては、金融機関、事業再生の実務家等の専門家、中小企業関係団体等からなる「中小企業支援ネットワーク」を構築し、中小企業の経営改善・事業再生支援の環境整備を行うこととされています。
ネットワークで実施されることは、情報交換や経営支援施策、再生事例の共有等となり、定期的に情報交換会や研修会を実施されるとのことです。
この取組に加え、個別の中小企業者を支援する枠組み(経営サポート会議)の構築についても、各地域において検討を進めていくようです。
より詳細な内容は、金融庁のサイトを確認ください。
中小企業経営者の悩みに寄り添った事業再生・再成長支援
池田ビジネスコンサルティング