平成25年2月22日、金融庁は中小企業等金融円滑化相談窓口の設置について、その内容を公表しました。
以下、金融庁リリース(国立国会図書館インターネットアーカイブにリンクしています)
円高・デフレ不況といわれる昨今、特に製造業にとっては厳しい局面となっています。
中小企業円滑化法も終わり、中小企業支援体制に不安をいだく中小企業のみなさんも多いところでしょう。
そのような声を聞いたか聞かないか、金融庁において、金融機関が中小企業支援を変わらず継続しているかどうか監視の意味も含めてか、中小企業向けに相談窓口を設けました。設置先は地域の財務局や財務事務所になります。
もし金融機関から厳しい応対を受けた場合は、相談に行ってみましょう。
中小企業等金融円滑化窓口について
●以下のような点について、ご質問・ご相談等はございませんか。
1.中小企業金融円滑化法の期限到来後における金融機関や金融庁・財務局の対応
2.借入れや返済について、取引金融機関との間でお困りのこと
3.経営改善や事業再生に関する中小企業支援策の内容
●各財務局・財務事務所の担当職員が、皆様のさまざまなご質問やご相談等にお答えいたします。
また、助言等も積極的に行います※ご同意いただければ、金融機関への事実確認等を行います。
●ご相談内容に応じて専門の機関をご紹介いたします。
※地方公共団体、経済産業局、信用保証協会、政府系金融機関、商工会、商工会議所、中小企業団体中央会、中小企業再生支援協議会、企業再生支援機構 等
●下記パンフレットもご参照ください。
パンフレット「ご相談は財務局・財務事務所の金融円滑化窓口へ!」(PDF:227KB)
受付時間は、平日9時00分~16時00分です。
中小企業経営者の悩みに寄り添った事業再生・再成長支援
池田ビジネスコンサルティング